2012年 2月 23日(木曜日)

【宗祖】
法然上人(源空) (1133~1212)
【開宗】
承安5年(1175)
【本尊】
阿弥陀如来を中心として脇持に観音菩薩・勢至菩薩といういわゆる弥陀三尊
【教え】
阿弥陀仏の平等のお慈悲を信じ、「南無阿弥陀仏」とみ名を称えて人格を高め、
社会のためにつくし、明るい安らかな毎日を送り、お浄土に生まれることを願う信仰です。
【お経】
お釈迦様がお説きになった「無量寿経」「観無量寿経」「阿弥陀経」の三部経を拠り所とします。
【宗紋】
月影杏葉(つきかげぎょよう)。大正四年(1915)に定められました。杏葉は法然上人の生家の漆間家の紋に由来していますが、 縁に宗歌「月かげ」の月を配して月影杏葉とされました。
【宗歌】
月かげの いたらぬさとは なけれども ながむる人の 心にぞすむ (法然上人作)
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